ペニス増大サプリの効果は性能で決まる!

ペニス増大サプリの副作用【ないとは言えない注意すべき成分】

ペニス増大サプリ

国産のペニス増大サプリは「健康食品」という部類なので安心と思ってる人も多いと思いますが、成分の過剰摂取となったり、成分構成が安全性が低いものだったり、知らずして海外産を選んでしまい副作用を発症する危険性はあります。厚生労働省のHPでも注意喚起は促がされているので、増大サプリの副作用や症状、安全性や危険性、注意点については知っておくべきです。

ペニス増大サプリは安全?副作用は?

ペニス増大サプリは安全?副作用は?

国産のペニス増大サプリは「食品」の部類になります。名称が成分によって変わります。有名サプリを例に出すと

  • ヴィトックスα extra edition→L-シトルリン含有食品
  • ヴォルスタービヨンドブラスト→L-シトルリン含有食品
  • ブラビオンS→L-シトルリン含有食品
  • ペニブーストプレミアム→L-アルギニン含有加工食品
  • ゼルゲインEX→L-シトルリン・L-アルギニン含有食品
  • GNT-α→α-GPC含有加工食品
  • ゼファルリン→L-トリプトファン・L-シトルリン含有加工食品

というようになっています。この名称は錠剤またはカプセル内の主成分となるような、成分構成の大半を占める成分です。なのでその成分の持つ効果がメインとなると考えられます。

増大サプリの多くはシトルリンやアルギニンなどの体質を構成する「アミノ酸」が名称となっています。あとはマカなどの植物系、すっぽんなどの動物系がメインとなることもあります。

副作用における安全性は
動物系<植物系<アミノ酸
となります。

ただし、増大や勃起など精力効果はこの逆になるので、アミノ酸メインのものは多くの動物系、植物系成分が必要不可欠、それで底上げを図るというわけです。逆に動物系メインであれば、安全性を底上げする為に、多くのアミノ酸やビタミン・ミネラルなどが必須となるわけです。
故にバランス良く成分構成が成されていれば、副作用の心配はなく安全性は高いです。実践からはむしろ健康的効果が高いと言えます。

副作用が出やすい増大サプリは?

副作用が出やすい増大サプリは?

副作用に注意が必要となる場合は、上記に沿って言うと成分構成のバランスが悪いということになります。具体的に言うと

  • 動物系など殆ど精力成分で構成されている
  • 特定の成分の過剰摂取

ということです。つまり偏った成分構成になっているものには注意が必要です。またメイン成分の量が多過ぎても過剰摂取になって副作用の危険性が高まりますし、それだけ他の成分が少なくなるということにもなるので効果的ではないのです。

近年はシトルリン量をアピールしたサプリが多いですが、ちゃんと他の成分も入ってることを確認しましょう。成分数が100種以上など多いものを選ぶと良いです。
また昔のものは成分バランスが悪く偏ってる構成になっているものが多いので、新しいものを選ぶというのも回避策の1つです。また錠剤またはカプセルが3種のものは、それぞれに効率良く成分配合できるので圧倒的にバランスが良く安全性も高いです。

副作用の症状

副作用の症状

副作用が出たとしても気にするレベルではありません。よくある副作用は

  • 腹痛
  • 軽い頭痛
  • だるい、重いなど不快感

です。重度な副作用は国産のサプリでは聞いたことがありません。
それと副作用は自分の体調に左右されることもあります。風邪をひいてる時や体調が悪い時など無理して飲む必要はありません。クスリではないので。

増大サプリの使用上で注意する点は?

増大サプリの使用上で注意する点は?

当然ですが使用上の注意を守ることも、副作用なく安全に飲む上では重要です。
商品(箱)の裏や側面、または中に入っている説明書に書いてあるので確認しておきましょう。注意点を一部紹介すると

  • 用法・用量を守る
  • 薬(医薬品)と同時に服用する時は医師に相談
  • (食品)アレルギー反応する原材料の確認
  • 子供、妊婦、産後は使用しない

になります。食品サプリと言えど、持病などで服用してる薬があれば併用していいか確認しておいた方がいいです。

用法用量は過剰摂取を避けるため守った方が良いですが、効果を高めるためにあえて用量を超えて飲む技もありますし、他のサプリと併用する技があります。国産のサプリは

  • 十分な安全性が確保されている
  • 摂取量があらかじめ少なく見積もられている
  • 到底、1成分が過剰摂取には及ばない量

とも考えられるためでしょう。ただ、やはり3タイプであったり多くの成分が配合されてるものだったり、高性能・高品質なものでないといけません。

副作用の最大の敵は海外製品

副作用の最大の敵は海外製品

副作用が最も危険視されているのが海外産の増大サプリ・精力剤です。海外産の危険性・注意点をまとめると

  • 日本ではサプリに配合禁止の成分が含まれていることがある
  • 特定の成分が過剰に配合されている可能性
  • 品質が粗悪なものもある
  • 増大という概念がなく、成分構成が筋肉サプリに近い
  • そもそも日本人向けに作られていない
  • パッケージやHP記載の成分と実際に配合されている成分が異なる場合がある
  • 海外から配達となるので届かないなどのトラブル

など数多くあります。海外産は日本ではサプリへの使用が禁止されている

シルデナフィル(バイアグラの主成分)
ヨヒンビン(主にアメリカ産)
チオアイルデナフィル、ホモシルデナフィル、ホンデナフィル(シルデナフィルと類似の新しい医薬品成分)
タダラフィル(シアリスの主成分)
バルデナフィル(レビトラの主成分)

などの劇薬指定成分(医薬品成分)が使用されていたりするので、副作用が発症が極めて高いです。

厚生労働省も上記の成分が含まれたサプリメントや精力剤が、日本で検出・流通していることを重く受け止め毎年のように注意喚起がされています。
医薬品成分が検出されたいわゆる健康食品について【厚生労働省】
インターネット販売製品の買上調査の結果について(平成29年)【厚生労働省】

以下のサプリは増大サプリで検索すると普通に出てくる海外製品です。

  • メガマックスウルトラ(ヨヒンべ)
  • プライムモンスター(ヨヒンべ)
  • マキシマムグロウハードコア

海外産は増大や精力系サプリとバイアグラなどの医薬品と境目なく検索で出てきてしまうので、医薬品と知らずサプリと思って気軽に使用する人も多く、重い副作用が出たというパターンもあるので注意です。

国産と海外産の見分けるコツとしては、注文ページのどこかに個人輸入代行の説明や発送元が海外である旨があれば海外産なので覚えておきましょう。

バイアグラなどのED治療薬、医薬品であれば、まだ勃起効果はある程度保証されてますが、サプリメントは国産と比べ、成分構成上、全く性能は高くないので使うメリットはありません。
「海外産の方が効きそう」というのは大きな間違いです。

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