ペニス増大サプリで巨根達成

海外製の増大サプリの効果や副作用【厚生労働省が厳重注意!】

ペニス増大サプリ

日本で出回っているサプリや精力剤にはアメリカや中国、一部ヨーロッパのもがある。確かに海外産のサプリは効きそう!というイメージがある。
デカイ欧米人の体質をベースに作られてるとすれば、成分の量も多そうだし、安全大国日本と違って効きそうな成分が入ってそうとか思ったりする。海外にはバイアグラなどの効果が確実なED治療薬も存在するって理由も大きいだろう。

しかしこれは勝手なイメージで、本当は全くの逆である!

アメリカなど海外の増大法の主流はサプリではない!

アメリカなど海外の増大法の主流はサプリではない!

いきなり結論になってしまうが、ペニス増大について海外サイトや海外での検索情報からわかったのは、アメリカをはじめサプリでちんこをデカくする概念自体が殆どない

ペニスは「鍛える」ものだと認識されていた。その効率を良くする為にサプリが存在するということ。

だから海外ではサプリよりも圧倒的に「増大器具」の方が需要がある。

日本ではサプリが主体となり、その効果アップとして器具やチントレなどのトレーニングが有効とされている。つまり逆!

海外で増大サプリが流行らない理由

海外で増大サプリが流行らない理由

器具が主流だって他に理由はいくつかある。

  • そもそもペニスのサイズ(長さ)を求めてない。
  • 硬さや勃起しやすさの効果が確実なED治療薬に抵抗がない。
  • 海外産のペニス増大サプリの効果が低過ぎる。効かない。

確かに欧米人、黒人の方が世界のペニスサイズを調べても圧倒的。しかし硬さや勃起の確実性には弱いので、それに対し確実に効果があるバイアグラやシアリスなどのED治療薬が主流となるのも無理はない。

サプリで勃起やペニスを強化するものではない、効かないもの、健康やあくまでサポートアイテムと思われている。

海外産のペニス増大サプリは性能が低過ぎる!国産の方が優秀

海外産のペニス増大サプリは性能が低過ぎる!

なぜ海外産サプリがそこまで信用されていないか、効果がないかを詳しく調べてみると、その理由が見えてきた。
日本の増大サプリと海外産の成分や構成など「性能」を比較すると明らかに日本の方が高性能であった。

海外産の性能を見てみると全て体自体を増強するような、アミノ酸がメインで使用されてるのが特徴的である。カプセル1種の成分数10種程度が殆どであった。
この性能でアミノ酸中心となると、健康や運動機能の向上など体質改善や健康効果に踏みとどまり、増大おろか勃起や精力アップとはいかない

海外産の増大サプリの性能

対して日本の優秀な増大サプリはアミノ酸、動植物、ビタミン、ミネラルと固定され、成分数は60種以上、錠剤やカプセル3種と圧倒的に海外産を上回る
アミノ酸以外にも勃起や増大に必須とされる精力成分も多く配合されている。

増大サプリの効果=性能と言われてる通り、日本の方が増大サプリにおいては技術が進んでおり、進化もしていっている。
調べてみると、国産サプリも10年程前は海外産のサプリと似たような性能であった。
故に海外産のサプリは効かないものとして流行らない大きな理由の1つとなっている。

海外のペニス増大サプリの副作用に注意!厚生労働省も毎年検査

海外の増大サプリの副作用に注意!厚生労働省も毎年検査

2019年に日本で出回っている増大サプリにおいて大半は健康的な成分が多く使用されている為、副作用はなくむしろ健康器質が高い
しかし、アメリカなどの海外産においては、成分の偏りがあったり、ヨヒンべなどの日本で劇薬に指定されている成分が使用されるなど、知識がないと副作用に苦しむ危険性が高い。
中国産のサプリ(精力剤)にはバイアグラの主成分であるシルデナフィルが検出されるなど、本来医薬品に配合されてる成分なんかも検出されている。

厚生労働省や消費者庁でもHPで注意喚起されている。毎年、ネットで個人輸入代行サイトを見つけては調査の為に実際に購入し、上記のような日本で危険成分となっているものがサプリメントや精力剤などと称する医薬品以外のものへ配合されていないか、量は過剰ではないか検査している。

それらの勃起効果は高いが、医者の指示なしで使用するのはマジで危険。知らずうちに配合されていたということもあるので、海外産のサプリや精力剤は絶対に手を出してはならない。
強壮目的で使用される医薬品成分が検出された製品について|厚生労働省

日本でサプリに配合禁止の特に注意すべき成分

  • シルデナフィル
  • ヨヒンビン(主にアメリカ産)
  • インヨウカク(主に中国産)
  • p-アミノ安息香酸エチル
  • リドカイン
  • アセトアミノフェン
  • エテンザミド
  • テトラカイン

日本で出回っている海外産のペニス増大サプリ

日本で出回っている海外産のペニス増大サプリ
最後にネット(日本)で出回っている海外産の勃起・増大サプリを紹介しておく。性能を調べるとやはりどれも1タイプ成分数10種程度の低スペックであった。
また上記で言ったように、厚生労働省が注意している通り日本で使用禁止の成分も含まれていたりするので、サプリと言えど絶対に手を出してはいけない!

  • プライムモンスター(カプセル1タイプ、成分約20種)
  • ペニトリン(カプセル1タイプ、成分10種以下)
  • メガマックスウルトラ(カプセル1タイプ、成分約20種)
  • マキシマムグロウ(カプセル1タイプ、成分10種以下)
  • マキシマムグロウハードコア(カプセル1タイプ、成分約10種)
  • バイロン(錠剤1タイプ、成分約10種)
  • プロソリューション(錠剤1タイプ、成分約15種)
  • ボリュームピルズ(錠剤1タイプ、成分約10種)
  • ハーバルビビッド、ハーバルビリリティー(錠剤1タイプ、成分)
  • エンハンス9(錠剤1タイプ、成分約10種)
  • ペニソール(カプセル1タイプ、成分約10種)

海外産の増大サプリは購入時も危険!

海外産の増大サプリは購入時も危険!
海外産のサプリや精力剤を日本で購入するには「個人輸入代行」という手段で入手する。普通のネットショッピングと同じように、海外のサイトから購入する。
日本でバイアグラなどの医薬品を販売することは違法。海外サイトであれば安く入手できるメリットがある。

しかし、以下のような危険が多く潜むので安易に手を出すのはおおすすめしない!

  • 偽物や別物が届く可能性
  • 海外発送なので届くのが遅い
  • 処方箋がないので個人の責任
  • 最悪届かない
  • 値段にかなりのバラつき
  • 運営が外国の人でやりとりの難

など、トラブルとなることが少なくないので、利用の際には注意!

上手く利用する方法

上手く利用する方法
とは言っても、バイアグラのような効果が確実なものを安く入手できるのは魅力。
もし個人輸入代行を利用するなら、友人や知人が利用したことがあるなど「安全とわかっている商品、サイト、購入先」であれば問題はない。
しかし、医薬品は体に合う合わないがあるので、使用上の注意事項は最低限確認しとくべきだ。

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